一般社団法人 みんなの暮らしHarNatu

法人概要

法人名一般社団法人みんなの暮らしHarNatu
所在地〒699-0721
島根県出雲市大社町修理免84-5
電話番号0853-31-7588
FAX番号0853-31-7589
代表理事余村理沙
設立年月日2025年4月25日

代表あいさつ

代表理事 余村 理沙

自然と調和し、食と農から健康を育む。
障がいや病気を越えて、誰もが輝ける未来へ。

みんなの暮らしHarNatuは、自然と調和し、食と農から健康を育む。障がいや病気を越えて、誰もが輝ける社会を目指しています。

障がい福祉事業の柱として「農業」に取り組み、そこから広がる「食と健康」、そして「自然との調和」を大切にしています。
現代社会の中で、私たちは時に自然から遠ざかり、心身のバランスを崩してしまうことがあります。しかし、一歩フィールドへ出れば、そこは季節の巡りや小さな自然の営みを感じることができます。土に触れ、自然に癒され、自然のサイクルに身を置くことで、心身が整い、内側にある「生きるエネルギー」が湧いてくると感じています。

苦しいことも悲しいこともあるのが人生ですが、それを乗り越えた先にある喜びや幸せを見つけられる人生であってほしいと願っています。他の人に代ってもらうことのできないかけがえのない存在、一度きりの人生だからこそ、自分らしさを大切にして、あきらめずに進んでいってほしい。
私たちは、あなたが自分らしく輝ける人生に向かって進むための伴走者でありたいと思っています。

そのために、私たちはこれからも、自然に感謝し、健やかな心身を育みながら、誰もが誇りを持って歩んでいける社会を皆様と共に創ってまいります。

大きな目標に向かって、小さなことから一歩一歩、私たちの強みや真の思いを大切に進んでいきたいと思っております。

役員紹介

代表理事 余村 理沙
平成28年に看護師免許を取得。総合病院・クリニック・訪問看護ステーションなどで臨床経験を積む。令和6年4月より就労継続支援B型事業所に勤務し、事業立ち上げから参画。農業や健康を意識した商品開発、手仕事などの活動を通じ、利用者の社会参加と可能性を広げる支援に取り組んでいる。
理事 安達 貴弘
東京科学大学 難治疾患研究所 未病制御学 准教授
免疫学・食品免疫学を専門とする研究者として、発症前の超早期段階の生体異常を捉え、個人特性に合わせた食による予防・治療の研究と社会実装を推進し、農業から医療までをつなぐ持続可能な健康長寿社会の実現に取り組んでいる。
理事 佐藤 満
幸福な自治研究所 所長/元雲南市政策企画部長
市町村合併期から政策企画部長まで行政の中枢を担い、地域自主組織の立ち上げや若者支援を長年推進するとともに、自治体を守る制度改革にも尽力。退職後はソーシャルチャレンジの伴走や研究所設立を通じ、地域資源を次世代へつなぐ活動を続けている。

アドバイザー

  • 大矢 幸弘 先生
    名古屋市立大学 大学院医学研究科 環境労働衛生学分野 特任教授
    エコチル調査愛知ユニットセンター所属
  • 岡 好浩 先生
    兵庫県立大学 大学院工学研究科 電気物性工学専攻 准教授
  • 鈴木克治 先生
    京都芸術大学附属高等学校 校長

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